groovin'
先日いつもお世話になっている六本木のvanilla moodの深夜セッションで
多くの同世代プレイヤーに会いました。
セッションホストがsoul、funk、club jazz寄りで
そういった人たちが集まってくれました。
みんな勢いがあって、センスが良くて、まっすぐで、明るいひとばかり。
非常にレベルの高い、そして固定概念にとらわれない新しいセッションでした。
ジャズ系のプレイヤーも来てくれましたが、いわゆるジャズ系のセッションとは少し勝手が違うこういったセッションの波にのまれ、格闘しながら楽しんでいました。
soul jamの最終的な行き着くところやその醍醐味は「grooveじゃん!?」だそうです。
(コトバのノリもこんなかんじ。)もちろんソロのフレーズとか掛け合いとかジャズと同様のセッションの楽しさもありつつ、頭で考えない部分=「ノリ」のうねりが体に訴えるんですよね。みなさん本場仕込み。黒い音楽をこんなに愛するとともに、日本人らしい優しさがすごく含まれていて、とっても気持ちいいんです。真似っこじゃなくて、消化されてるから。
刺激的なジャムでした。来ていた人の皆が「こういうセッションが日本でも増えるといいのに~」って満足気。ご機嫌なまま朝を迎えました。オールもしんどくなかったな。
来月もやります!
ジャズ系の人もすごく楽しめるし、聴いてるだけでも楽しめるはずです。
彼らのスタンダードはWhat's goin' on や Feel like makin' love 。
譜面?そんなもんいらない!grooveを楽しむ体だけもってきて!
5/25(金)
25:00くらいから朝までセッション
セッションホスト
日比野則彦(SAX)
松本安生(D)
森孝人(G)
船曳耕市(B)







