退院しております
数日たちましたが、先週無事に
退院
しましたー!
術後の経過は良好でした。
痛み止めの薬を服用しながらゆっくり歩ける程度…に回復したので退院。
自宅療養期間に入っています。
いまは、もうちょい?サクサク歩けてます。
気持ちは元気、そして食欲
もあります。
そうそう
術後、痛みに耐えながら初めて歩くリハビリをするとき
励みにしたものが

このコたち。。。
特に大好物というわけではなかったのに・・・
この二つを目標に頑張ったであります![]()
好きなもののためなら痛みさえなんとやら。
「ハンバーガーとハーゲンダッツ…」と唱えてたら(あやしい)
看護士さんに「はいはい、まだタベラレナイヨー」と軽くかわされましたが
めげずに模範的なスピードで歩けるようになりました![]()
そして退院し
なんとその日のうちに目標を達成!
食い意地ってすごいわ・・・
幸せでもあり、だけど少々ほろ苦い味にも感じて、、、
もうこういう思いはなるべくしたくないな。。。
-病気のこと-
卵巣の腫瘍をとりました。
正確には「卵巣嚢腫(のうしゅ)」というものです。
発見は偶然でした。
私はもう10年来、腰痛に悩まされており、
ヘルニアかどうか調べるためにMRI検査を受けました。
軽度のヘルニアと一緒に写りこんでいた「謎の塊」、、、
それが、この「嚢腫」ってやつです。
自覚症状はなく、幸い悪性ではなかったものの、
腰痛や月のものの苦痛が軽減すれば…と手術を決めました。
(この一連の流れが去年の夏頃でした)
今はまだ傷口の痛みもありますし、実感しにくいですが
摘出したものをこの目で見て、心からほっとしました。
手術の選択をして良かったと信じています。
オナカ、切ったので、傷モノになってしまいましたが
自戒をこめて証のようなものと捉えることにしました。
こう思えるのも家族や友人のおかげだと思います。
話せる人がいると気持ちがホント楽でした。
ありがとう。
女性は
原因も特になく、防ぎようのない疾患に脅かされる可能性が非常に高いです。
自分の体を知らないことは、こわいことです。
自分自身のことなのに
自分の知らないところで、進行しているかもしれないのですから。
私の周りには断然フリーランスの人が多いです
どうかどうか
「わざわざ」健康診断を、
女性なら「わざわざ」婦人科の検診を、
受ける人が増えてほしいなあと思います。
うっすら不安を持ち続けているそこのあなたっ
私もそうだったもので。
行って、なにもなくて、ホッとしましょう。
さて、徐々にふりかえり作業してます。
忘備録として写真ジャンジャン載せます。
ジャンジャン!!























